こんにちは、バッカスです。
このブログではこれまで、受験勉強に役立つ文房具・アプリ・参考書・単語帳などを、カテゴリごとに個別記事としてたくさん紹介してきました。ただ、記事数が増えてきて「結局どれを見ればいいの?」と分かりにくくなってきたと思うので、今回はそれらをカテゴリ別に整理したまとめ記事を作りました。
それぞれのジャンルの特徴を簡単に紹介しつつ、詳しく知りたい記事にリンクで飛べるようにしています。「自分に合うものを探したいけど、どこから見ればいいか分からない」という人は、ぜひこのページをブックマークしてください。
- このブログで紹介してきた受験グッズ・参考書レビュー記事の全体像
- 教科・ジャンルごとのおすすめ教材と、それぞれの特徴
- 参考書選びに迷った時の判断基準

単語帳・参考書編
まずは、英単語帳や教科別の参考書を紹介した記事です。「どれを選べばいいか分からない」という比較系の記事と、「実際にこの1冊(2冊)をこう使って合格した」という実体験系の記事に分かれています。
| ジャンル | 内容 | 詳しく見る |
|---|---|---|
| 英単語帳の選び方 | システム英単語/ターゲット1900/速読英単語/DUO 3.0を4軸で比較 | 英単語帳の選び方完全ガイド |
| システム英単語の使い倒し方 | 高2の3月から本番まで、CDを使ったシャドーイング活用法 | 「システム英単語」を使い倒した話 |
| 定番教材3選 | システム英単語/日本史一問一答/英文法・語法Vintage | おすすめ参考書・単語帳3選 |
| 現代文 | 田村のやさしく語る現代文→Z会キーワード読解→現代文へのアクセス基本編、の段階別ルート | 現代文おすすめ参考書3選 |
| 日本史一問一答 | 山川出版(基礎)→東進(発展)の2冊を時期で使い分け | 山川東進ガチ両刀のすゝめ |
| 日本史問題集 | 『実力をつける日本史100題』1冊だけで早稲田合格まで到達した実体験 | 日本史100題1冊だけで合格した話 |
| 赤本(過去問) | 早稲田4学部分、合計50年分を解いた演習量の実体験 | 赤本50年分やったら早稲田大学に合格出来た話 |
表の上から順に、「比較・選び方を知りたい記事」と「実際にこの1冊をこう使って合格した、という体験ベースの記事」が混ざっています。まだ教材を決めていない人は比較系の記事から、教材はもう決まっていて使い方に迷っている人は体験ベースの記事から読むのがおすすめです。
文房具・勉強グッズ編
次は、勉強そのものをはかどらせる文房具や、模試・試験当日に持っていくと安心なグッズをまとめた記事です。
- 勉強がはかどるおすすめ文房具5選【シャーペン・タイマー・耳栓】:三菱鉛筆クルトガシャーペン、PILOTフリクションライト、勉強タイマー、耳栓、暗記用ペンセットの5つを、価格・評価つきで紹介
- 模試当日の持ち物・便利グッズ7選【忘れ物ゼロで本番に臨むために】:貼らないカイロ、ゼリー飲料、アナログ腕時計など、当日忘れがちなグッズを7項目のチェックリストで整理
文房具は消耗品なので、正直どれを使っても大きな差はつきません。ただ、「ちょっとしたストレスが積み重なると、地味に集中力を削る」というのも事実です。シャーペンの芯が頻繁に折れる、耳栓の遮音性が低い、といった小さな不満は、長時間の勉強では意外とバカにできません。

勉強アプリ編
スキマ時間の学習には、アプリを活用するのもおすすめです。
- Studyplus(勉強時間の記録・可視化)
- mikan(英単語のスキマ暗記)
- 日本史一問一答アプリ(解説付きで通学中にも復習しやすい)
詳しくは勉強アプリ3選【スキマ時間の学習に】で、それぞれの評価やダウンロード数もあわせて紹介しています。
参考書選びに迷ったら
ここまで具体的な教材を紹介してきましたが、「そもそも参考書をどう選べばいいか分からない」という人向けに、選び方の基準だけをまとめた記事もあります。
参考書選びで失敗しないための基準では、「必ず書店で中身を確認する」「今の自分のレベルに合っているか」「同じジャンルの参考書を何冊も持ちすぎない」「発行年が古すぎないか確認する」といった、教材そのものより一段上の"選び方の軸"を解説しています。個別の教材選びで迷ったら、まずこちらを読んでから上のランキングに戻ってくるのがおすすめです。
番外編:受験が終わったら
受験が終わった後、大量に積み上がった参考書や赤本をどうするかも、地味に悩むポイントです。
受験が終わったら、大量の参考書・赤本はどうする?【買取サービスという選択肢】では、参考書・赤本・予備校テキストの買取サービスという選択肢を紹介しています。捨てる前に、一度チェックしてみてもいいかもしれません。
まとめ
グッズや参考書は、揃えること自体が目的にならないよう注意が必要です。あくまで「今の自分に足りないものを補うための道具」として、必要なものだけを選ぶのがポイントです。このまとめページを起点に、気になるジャンルの記事から読んでみてください。
グッズや参考書選びは、受験勉強そのものと違って正解が一つではなく、人によって合う・合わないが分かれる部分でもあります。今回まとめた記事はどれも、実際に自分で使ったもの、または比較検討した上でおすすめできるものだけを紹介しています。すべてを揃える必要はないので、気になるジャンルから気になる記事を1つずつ覗いてみてください。
今回は、これまでこのブログで紹介してきた受験グッズ・参考書レビュー記事を、ジャンル別に整理してまとめました。記事数が多くなってきたので、今後も新しいレビュー記事を追加した際は、このページを随時更新していく予定です。
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